Q1

銀行から不動産の「登記簿謄本」を取得するように言われました。「全部事項証明書」とは違うものですか。

また、全部事項証明書の見本はありますか。 

 

A1

登記簿謄本=全部事項証明書とお考えいただいて差し支えありません。

全部事項証明書の見本はこちらをご参照ください。

 

登記所(法務局)では、不動産の情報等を紙(簿冊)もしくはコンピュータのデータとして保管しています。

紙(簿冊)で管理されている場合、その証明書を「登記簿謄本」と言い、コンピュータのデータで管理されている場合の証明書を「全部事項証明書」と言います。

 

現在は、コンピュータのデータで管理されていることが多いのですが、これまでの名残りで「全部事項証明書」のことを「登記簿謄本」と呼ぶこと、呼ぶ人も多いです。